御影供  ~毎月21日の お大師さんの日~

真言宗の開祖である弘法大師空海は承和2年3月21日(835年4月22日)に入定されたことから毎月21日は御影供(みえく)といって 弘法大師の遺徳を偲ぶ法要を行います。

宗派を問わず大師信仰の参拝者が集まるこの日は、いつもより賑やかな一日です。

「わらしべ長者市」「写経の会」に加え「小さなマルシェ」も開催しています。

初午 厄除護摩祈願

三月最初の午の日に行う厄除け護摩祈願。

厄年の方からは鏡餅や旗が奉納され一年の厄除けと平穏無事を祈ります。

御札をご希望の方はお申込みください。

 

厄年の前後は身体的にも、家庭や仕事といった社会的な面でも節目にあたる年齢だといわれます。

 

「同じ努力をしても同じ報いがあるわけでない。小さな努力で大きな報いを得ることもあり、大きい努力で小さくしか報われないこともある。努力と報いの関係にも何か外に働く力がある。目に見えない力がいつも私たちのまわりにある。人智だけでは割りきれない別の世界のものだ。だから祈り、だから信ずる。」

 

神社仏閣で祈願の行事が多い新年から春にかけて、厄年の人もそうでない人も参拝の際に思い出してみてください。

寝釈迦まつり 涅槃図と法話

毎年3月の神戸の寝釈迦まつり。

当山の涅槃図を公開して、随時法話をしています。

境内も本堂も拝観は無料ですのでお気軽にお立ち寄りください。

 

右の写真は慎福寺の涅槃図(お釈迦様の臨終の様子を描いた絵)を前に法話をする住職。仏教やお釈迦様にまつわる話から、よもやま話までどんな話になるかはお楽しみ!

四月大師

4月21日はお参りのみなさんに昼食のご接待があります。

みんなで和気あいあいと 春のひと時をすごしませんか。

お盆法要 施餓鬼法会

お盆の頃(土日に合わせるため毎年日にちは変わります)に本堂で先祖供養の法会を行っています。

檀家さんや、信者さんが集まり戒名を読み上げ、各家のご先祖様の供養をおこないます。

お参りの後はスイカのご接待が恒例です。

ホンネ de茶話会&寺子屋

お寺でお茶でも飲みながら雑談をする茶話会。

ちょっと真面目に話し合う寺子屋。

どちらも参加資格はとくにありません。

自由に本音で話を聞き話をするという有志による会です。

話題は仏教にまつわることもありますが、時々に応じて参加者の興味関心や趣味などなど

「いろいろな人と話してみたい」という方も歓迎です。

飛び込み参加もアリです。

 

茶話会は毎月第一月曜日10:00~12:00開催。

寺子屋は毎月第三月曜日10:00~12:00開催。

寺と参加者の都合によりの都合により日時が変更になることもあります。

 

慎福寺の年間行事

1月 1日       元旦祈願

 

3月 最初の午の日   初午護摩祈願

   中旬       涅槃図の公開(寝釈迦まつり)

   21日      春彼岸法要

 

4月 21日      四月大師(昼食のご接待)

 

8月 中旬       施餓鬼会

   24日      地蔵盆&こども研修会

 

9月 21日      秋彼岸法要