御影供  ~毎月21日の お大師さんの日~

 真言宗の開祖である弘法大師空海は承和2年3月21日(835年4月22日)に入定されたことから毎月21日は御影供(みえく)といって 弘法大師の遺徳を偲ぶ法要を行います。

 宗派を問わず大師信仰の参拝者が集まるこの日は、いつもより賑やかな一日です。

「わらしべ長者市」や「写経の会」もやってます。

初午 ~厄除け護摩祈祷~

三月最初の午の日に行う厄除け護摩祈願。

厄年の方からは鏡餅や旗が奉納され一年の厄除けと平穏無事を祈ります。

御札をご希望の方はお申込みください。

平成26年は3月12日(火)午後6時30分からです。

 

 

平成26年の大厄は次のとおりです。(年齢は数え年です)

◆男性:25才(平成2年生)・42才(昭和48年生)・61才(昭和29年生)

◆女性:19才(平成8年生)・33才(昭和57年生)・61才(昭和29年生)

 

厄年の前後は身体的にも、家庭や仕事といった社会的な面でも節目にあたる年齢だといわれます。

 

「同じ努力をしても同じ報いがあるわけでない。小さな努力で大きな報いを得ることもあり、大きい努力で小さくしか報われないこともある。努力と報いの関係にも何か外に働く力がある。目に見えない力がいつも私たちのまわりにある。人智だけでは割りきれない別の世界のものだ。私はだから祈り、私はだから信ずる。」

 

これはある高僧の詩です。神社仏閣で祈願の行事が多い新年から春にかけて、厄年の人もそうでない人も参拝の際に思い出してみてください。

四月大師

4月21日はお参りのみなさんに昼食のご接待があります。

みんなで和気あいあいと 春のひと時をすごしませんか。

 

寝釈迦まつり 涅槃図と法話

毎年3月の神戸の寝釈迦まつり。

当山の涅槃図を公開して、随時法話をしています。

境内も本堂も拝観は無料ですのでお気軽にお立ち寄りください。

 

右の写真は慎福寺の涅槃図(お釈迦様の臨終の様子を描いた絵)を前に法話をする住職。仏教やお釈迦様にまつわる話から、よもやま話までどんな話になるかはお楽しみ!

お盆法要 施餓鬼法会

お盆の頃(土日に合わせるため毎年日にちは変わります)に本堂で先祖供養の法会を行っています。

檀家さんや、信者さんが集まり戒名を読み上げ、各家のご先祖様の供養をおこないます。

お参りの後はスイカのご接待が恒例です。

慎福寺の年間行事

1月 元旦祈願(1月1日 午前0時
     
3月

初午厄除 護摩祈願(最初の午の日(3月上旬


 

 彼岸中日法要(3月下旬


 

 寝釈迦まつり 涅槃図公開(3月中旬~下旬


 

 

 
4月

四月大師 (4月21日 


 

 

 
8月

 施餓鬼法会(8月中旬


 

 地蔵盆(8月24日


 

 

 
9月 彼岸中日法要(9月下旬、秋分の日)
 
 
          毎月21日はお大師さんの日(御影供)と午後は写経の会                        
      毎月24日は水子供養のお参り