住職と副住職の紹介

慎福寺第21世住職の吉田周覚です。

昭和47年生まれ。鈴鹿生まれの鈴鹿育ちではありますが、学生時代からあちこち居を移し、僧侶になってからは、本山職員として、また慎福寺副住職として約20年間つとめてきました。

令和2年の春からは、前住職の秀央に代わり住職となり心機一転。

自身の修養、行事や祭祀の継承、寺の維持管理、仏法の伝道などなど、僧侶・住職としての責務に気が遠くなりそうではありますが、お寺が地域の中で親しまれる拠り所となるように一所懸命に励みます。

 

慎福寺第20世住職 吉田秀央

昭和19年生まれ。東京生まれの東京育ち。

中学生時代に全国綴りかた(作文)コンクールで文部大臣賞を受賞。新聞配達少年であった日常を描いた受賞作『朝を呼ぶ口笛』は映画化され、吉永小百合さんの映画デビュー作にもなりました。

その後の様々な人との出会い、紆余曲折の昔話は長くなるので割愛。(本人から聞いてください。ただし時間に余裕のある時に。長くなるので…)

 

55歳を機に退職し、慎福寺第20世住職に就任。

現在は名誉住職として住職周覚のサポートにあたっています。